2009/04/26

今日の値段はいくら?

最近は講演や打ち合わせに、
「カバン持ち」の大学生(いいのくん)と一緒に出かけています。

彼によくする魔法の質問は
「今日はいくらぐらいの価値があった?」
です。


ぼくが大学生の頃
もちろんこんな意識はまったくなく、
ただ何となくすごしていました。


しいていえば、
「今日、バイトで1万円稼いだから、1万円の価値」
と答えたことでしょう。


カバン持ちの彼は、
「今日は10万円分!です」
など、
かなり高額な価値を感じています。

それもそのはず、
普段は会うことのできない
ベストセラー作家の方々と会って直接学んだり、
出版社で本を創るプロセスを一緒に体験したり、
ホスピタリティの高いレストランでサービスを受けたり、
ぼくの講演を何度も聞いたり(笑)
ぼくから質問攻めにあったり
ぼくに対して聞きたいことの質問を却下されたり。
(質の低い質問は却下されます(笑))


そんな毎日を送っています。

確かに、
大学生にとっては刺激的ですし、
社会人になってもそんな経験はなかなかできないですよね。


今日、得た価値の値段はいくらか?

それはお金では計算できないですよね。


これはいつもと同じように
普通に暮らしているぼくたちも言えることです。


今日の値段(価値)はいくらか?


夜眠る時に、
いくらぐらいの価値があったといえるか、
それを目指して1日を過ごしてみてもいいと思いますよ。


4月 26, 2009 気付き | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/24

娘の教え:愛するということ

フウを保育園に送っていく時のことです。

「フウ、かわいいね~」
「フウ、愛しているよ~」

と、話しかけていたらフウから
「かわいいの?愛しているの?どっち??」
と質問されてしまいました。


そこで、
「フウはどっちが嬉しいの?」
と聞くと
「愛してるにきまっているでしょ!」と。

さらには、
「愛しているって言うのはね、
 自分を愛してないと言えないのよ」と・・・


娘よ
あなたは、ホントに3歳ですか・・・?


ぼくの新刊、
「しあわせは、すぐ近くにある。」の中でも紹介している
http://www.shiawase39.jp/
シャンパンタワーの法則。
ここでも同じ事を書いています。

人を愛する前に、
自分を愛そう。

これにぼくが気づいたのは
30歳も過ぎたころ。

今日も娘に学びました。
ありがとう。

1月 24, 2009 気付き | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/10/10

娘の教え

講演と講演の間に、
家事をする。

普段なら、
その時間に原稿を書いたりするのだけど、
今はなかなかそれはできません。

やっぱり妻は偉大だ!
(妻のブログ)

今日は2件の講演(セミナー)でした。
1件は母校の東北芸術工科大学にて授業。
夜は経営者の方々にコーチング研修。


我が家の恒例は、
今日の仕事を3歳の娘に報告することです。


今日は、
「社長さんの先生をやってきたよ!」
とか
「大学で教えてきたよ!」
というかんじで。


そうすると、いつも必ず聴かれるのは
「何教えてきたの?」

そこで
今日教えたことの説明をわかりやすくします。


たまに、だめ出しをもらいます・・・

以前は
「今日はそれじゃなくて、宝地図を教えた方が良かったな~」
と、教えてくれます。(笑)

今日は
どんなアドバイスをされたかというと、

「<大切なものは、自分の中にある>ってかんじ~
 そういうのいったほういいとおもうよ」

と、言われてしまいました・・・

なかなか3歳の発言っぽくないのですが
そんな娘の発言にいつも教えられています。

ということで
ぼくの講演のネタはけっこう娘の教えが入っています。

今日も勉強になりました。
ありがとうございます。


10月 10, 2008 気付き | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/12/22

夏目漱石からのメッセージ

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松山へいったときに、時間があったので 道後温泉、坊ちゃん湯に行ってきました。

ここは、「千と千尋」のモデルになったとも言われているところ。

お風呂はなかなかいい湯でしたよ。
地元の人たちもたくさんいました。
それだけ愛されている温泉なのですね。

湯上りに、3階にある「坊ちゃんの間」に。

そこで出会ったのが、
最晩年の漱石が理想としていたといわれる言葉。

「則天去私」
小さな私を去って自然にゆだねて生きること。

と書かれていました。
なんかこの言葉に出会うために松山にいったのかも。

やっぱり
自然に逆らわずに、生きていくことが大事ですよね。
再確認できました。

松山に呼んでいただき、感謝!

12月 22, 2007 気付き | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/20

相手の能力を伸ばす刺激を与えることが、相手に対する賞賛になるんだ!


 ぼくが好きな本の中で素敵なフレーズを見つけましたので
 お伝えしたいと思いました。

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> 【相手の能力を伸ばす刺激を与えることが、
  相手に対する賞賛になるんだ!】


> 【相手を変えようとするのではなく、
   相手に、自分を変えてもらおうとすることで味方につけるんだ】


   「仕事は楽しいかね? 会社の宝になる方法」デイル・ドーテン著
    きこ書房 より

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 まさに、
 ぼくの考えていること、活動していることに近いと思ったので
 とても共感したのだと思います。

 では、
 ・どうすれば、相手の能力を伸ばす刺激を与えることができるのか?
 ・どうすれば変えようと思ってくれるのか?

 
 それが【質問】なんですね。
 この本の中でも「質問することが答えを導くんだ」と、
 ありました。


 ぼく自身、
 相手を変えよう、変えようと思っていたときは
 全然相手が変わってくれませんでした。
 逆に反発してると感じるくらい。

 でも、
 相手が変わるきっかけを<質問>という形で伝えてみたら、
 どんどん、自分から変わっていきました。


 もし、あなたが相手を変えたいと思っているならば、
 相手に対して「魔法の質問」をしてみませんか?


 質問をすることで、
 相手の能力も、どんどん伸びてきますので
 とっても感謝されるかもしれません。


 「わかっていても
  どうしても、質問じゃなく尋問になっていまう」
 
 「どんな質問をしたらいいかわからない」

 という方はコチラをご覧ください。

 


4月 20, 2007 気付き | | コメント (0) | トラックバック (0)